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Graduates

修了生の声

取得で終わりではなく、スタート地点。 それぞれの場所でインストラクターとして歩み始めた卒業生たちの言葉です。

※ 記名での公開に同意いただいていない回答者は、イニシャル+期生での表記としています。

A.Tさん

第4期 Essential (2026)

現在: 専業主婦

3ヶ月間、学びの密度が濃かった。

マット → プロップス → リフォーマーと段階的に積み上がる124時間のカリキュラムで、わからないことが次の週に持ち越されないまま進めるペースでした。3ヶ月を走り切ったとき、確かに「受ける側」から「教える側」へ立ち位置が変わっていました。

M.Kさん

第4期 Essential (2026)

現在: エンジニア

基礎から最終週まで、一貫したカリキュラム設計が心強かった。

スタートポジションの組み立てから、最終週のディティールキューイングまで。指導者として必要な手順が体系化されていて、卒業後に自分の言葉で再現できるようになりました。「何をどの順番でやるか」に迷いがなくなるのは、一貫した設計があるからだと思います。

K.Sさん

第4期 Essential (2026)

現在: 理学療法士

専門的な内容を、自分の言葉に変換できるレベルまで。

解剖学や評価の専門領域が、難解なままで終わらず、クライアントに自分の言葉で伝えられるレベルまで落とし込める構成でした。「わかる」から「伝えられる」へのハードルが、カリキュラムの中で自然に下がっていきます。

S.Hさん

第4期 Essential (2026)

現在: 自身のピラティススタジオ 開業準備中

試験対策が、そのまま「選ばれる指導」のトレーニングだった。

ミニテスト・筆記試験・実技試験の3段階評価は、資格を取るためだけのチェックではなく、現場で繰り返される「見られながら指導する」感覚を先取りするトレーニングでした。実技に向けて磨いた動作評価とキューイングは、卒業後の指名率を積み上げる日々の習慣になっています。

R.Nさん

第4期 Essential (2026)

現在: 看護師

動きの「なぜ」を、筋肉レベルで理解できるようになった。

姿勢やポジションごとに、どの筋肉がどう働いているか。動作の背景にある解剖学的理由まで理解できるので、クライアントごとに応用の効く指導力が身につきました。受講生同士でキューイングを掛け合う演習時間も、試験対策を超えて、現場での場馴れに直接つながりました。

N.Yさん

第4期 Essential (2026)

現在: 美容部員

最後のディティールキューイングが、基礎と結びついた。

受講の最後に学んだキューイングの細部が、最初の数週間で身につけた基礎動作とはっきり結びつく経験がありました。密度の高いカリキュラムを走り切ることで、指導の手順が自分の中に定着していきます。

T.Hさん

第4期 Essential (2026)

現在: 大学生

密度の高い3ヶ月を、走り切れる設計。

月ごとの学習量は確かに大きい。でも、ミニテスト・筆記試験・実技試験の3段階評価を通じて、自分の中に確かな手応えを残しながら進められます。走り切った時に残る引き出しの数には、事前の想像以上のものがありました。

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